ずっと、ブログを放置していました。
クリスマス、大晦日と、お祝いが終わり、ほっとしつつ、ダイエット再開です。
って、先週から宣言していますが、この寒さのせいか、どうしても、甘いものを食べてしまったり。
クリスマス。
ご存知のとおり、こちらのクリスマスは、家族と過ごすのが一般。
雰囲気でいうと、日本の大晦日やお正月のような感じです。
主人も家族との関係が少し微妙でもあり、今回は海外に逃げたかったのですが、結局健康問題もあり、一番仲の良い叔母を呼び、我が家でお祝い。
考えてみたら、我が家でイブを過ごすのは、初めて。
何を食べたかって?
簡単に言うと、魚メニューでした。書いていると長くなるので、割愛。
日本に住む、妹、甥、姪に、クリスマスプレゼントを送り、ちょうど25日に届き、色々な事情で、中々、妹とすら、そして、子供たちとも連絡が取れない状態ながらも、今回は、小包が届いたときに、写真だけでなく、電話もしてくれて。7年は軽く、声を聞いていなく。最後に子供たちに会ったのは、本当に彼らが幼かった頃。それでも、私のことを覚えてくれていて。子供たちも子供たちなりに、家族の状況、彼らのじいじとばあば(私と妹の親)のことが、なんとなくわかるようになり、妹の立場、そして私の立場も、子供たちがわかるようになったから、妹も、私に子供たちが連絡することに、気持ちが少し楽になったのかと。
親だけでなく、それ以上に、親戚関係も、本当に薄く。
私にとって、日本の親戚は、妹家族のみ。
そんな、妹、そして子供たちの声を、聞き、日本側の"家族"も感じられた、クリスマスとなりました。
こんなこと、ブログに書いても仕方ないのでしょうが、いずれ、もしかしたら、姪と甥が、このブログを読んでくれるかなとの期待から、書いています。
まだまだ子供なのに、大人ですらわかりにくい、親の問題、特に母の精神的な病気のことがなんとなくでもわかっている。もちろん、妹は、子供たちに、どう対処すべきかなど説明したこともないし、押し付けたこともない。それなのに、妹、そして私を守るため、どう振る舞うべきか、自分たちの立ち位置、じいじとばあばの扱い方、接し方が、完璧にわかっている子供たちには、本当に申し訳なく思いながらも、感謝の気持ちでいっぱいである。
まったく、イタリアっぽいこと話題ではないけど、どうしても、クリスマスの日に子供たちと電話で話せて、うれしかったことを、年が明け、ブログを再開する前に、ここで書いておかないとと思い。
このブログ、最初は、友人とツアーガイドを目的に、ミラノの観光情報なども含め、書くつもりで始めましたが、色々な個人的状況から、そうもいかず、ただの日記のようになっています。でも、ローカルなイタリアの情報、この国に住んで、感じることなども、日常生活に交えながら、書いていますが、"気がむいたら"、イタリアとは全く関係ないけど、家族問題についても、もしかしたら、読んで下さる方で、同じような問題で途方にくれている方がいらっしゃったら、少しは参考になるかもしれないので、書いてみようかとも思っています。
とりあえず、年明け早々なので、あまり重たい話しはやめておきまーす。
ここ数日、本当に気温が下がっています。
去年地震があった中央イタリアでも、数日前、雪。
避難者にとって、厳しい冬となっています。。
異常気象で、南で、雪が降り積もっています。
ちなみに、こちらは、晴れです。
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