2016年5月20日金曜日

モンテナポレオーネ

またまたFitbitネタですが。

主人の幼なじみで大親友のダリオ。
去年、心筋梗塞を起こしかけ、入院。即、ICUに移され、その後大事に至らず、順調に回復をし、数日後には退院。
その後は、ダリオもダイエットを開始。
子供の頃から、甘いものが大好物で、ヌッテッラを平気で1人で1瓶空けてしまうとか。
そのダリオが、ここ最近、また心臓に痛みを感じ、病院で主治医に診てもらったとのこと。そして、やはりダイエットをしっかりすることを医者に言われ、なんとFitbitを薦められたらしいです!ちなみに、その医者もFitbit愛用者で、ブレスレットをしていたとのこと。それを主人に電話で話し、最近ハマりまくっている主人も、絶対に買うべきだと薦め、次の日、ダリオ、Fitbit、主人と同じタイプのCharge HRを購入。

そして、このFitbitって、愛用する友人の間で、何歩歩いたか、競争ができたりもして、1日のSfida(試合)、週末、土日の歩数を競うことができたり。いつでも、アプリで、相手がどれだけ歩いたか、試合(歩数)の経過が確認できたり。離れていても、生活環境違っても、試合ができるって面白いです。つまり、東京やロンドン、NYの友人達とも試合ができたりするってこと。みんな、それぞれの生活で、歩くという基本的なこと、そして人生を歩むのに、それぞれが、それぞれの未来に向かい"歩く"ことでゲームができるなんて、面白いと思いました。

で、昨日、私、主人、ダリオで、1日、スフィーダ(試合)しました。。
主人は、昨日は朝から1日仕事。仕事中って歩かないから、全く歩数が上がらず。

夕方、スーパーに買い物に行き、普段はすぐに疲れてしまうのに、歩数を稼ぐために、何度も広いスーパーを往復。

ダリオ、働いていなくて暇だから、日中の間で、大分たくさん歩数を上げていて、一番をキープ。

ダリオとは子供の頃から、サッカーを一緒にした仲でもある主人。
負けたくないらしく。。
夕食後、ミラノのチェントロを散策することに。
もちろん、歩数を稼ぐために。
私としては、家でのんびりしていたかったのですが。。
ちなみに、一昨日の夜も、夕食後、ミラノのコルソブエノスアイレスを散策に11時半まで付き添われ。

そして、昨夜は。

Via Monte Napoleone。

そう、ミラノで一番有名な、リッチでエレガントな通り。
たくさんの有名ブランドが連なります。
普段は、ショッピングをする観光客も多く。
特に夜は、観光客がちらほら散歩しているぐらいのはずが、昨夜は、何かファッションイベントがあったらしく、ファッション関係者がたくさんいました。
そして、お店も遅くまで空いていました。

もちろん、日中のショッピングや散策も楽しいですが、夜のミラノ、モンテナポレオーネのウィンドーショッピング、楽しいし、夜でもとてもエレガントな通りです。

久しぶりのモンテナポレオーネ。
考えてみると、こうしてのんびり散策しているのは、4年ぶりぐらいかも。

並ぶお店も、若干変わっていて、以前はモンテナポレオーネになかったモンクレールもできていたり、エトロも以前はなかったはず。エトロの紙袋を持っているファッション関係者がたくさんいて、何かイベントがあったみたいです。

ようやく"普通"の生活が戻りつつある、今日この頃。
あまりにも色々なことがこの数年に起こり続き、"普通"のことに違和感も感じながら、たくさんこの"普通"に感謝を噛み締める、今日この頃。

色々なことを感じながら、この夜のミラノを歩き。
健康のため、そして歩数を稼ぐためだけでなく、色々なことを振り返り、そして将来に向かい、夢を膨らませながら、歩くこと、本当に感慨深いです。





モンテナポレオーネの一角を曲がるとVia Manzoni。
アルマーニビルがあります。
アルマーニホテル、ジョルジオアルマーニ、アルマーニドルチェ、アルマーニフィオーリ(お花やさん)などが入っています。




2016年5月19日木曜日

モンツァ公園 - Parco di Monza -

先週の日曜日。

お天気がよかったので、近所のモンツァ公園でサイクリング。

なんて書くと、アウトドア派のように聞こえるけど、私は全くのインドア派。
お天気がよいときに、公園に行くのは、イギリス時代を思い出すから、大好きだけど、
サイクリングなんて、最後に自転車に乗ったのっていつだったか思い出せないぐらい、
遠い昔の話し。

このモンツァ公園は、ヨーロッパで一番大きい公園らしいです。
そして、公園内にF1のサーキット場もあり、この日も何かイベントが行われていたようで、走行音が聞こえていました。

Fitbitのおかげで、急に目覚め、アクティブに戻った主人と共に、公園へ。
今までも、犬の散歩で何度も行ったことがあるけど、サイクリングは初めて。

お天気がよかったこともあり、老若男女問わず、たくさんの家族、友人たちでサイクリングを楽しむ人々が大勢いました。

久々の自転車も、とても楽しく、今度は、サイクリング、そしてピクニックを兼ねて行きたいと思います。


車で公園内に入り。
普段、イタリア、特に都市に住んでいると駐車するスペースを探すのが一苦労ですが、
この公園内には、大きな駐車場があり、このように気持ちのよい日曜日でも、比較的
簡単に駐車できます。



このカッシーナで、自転車をレンタル。


レンタル料は、普通の自転車で、1時間3ユーロ。


カッシーナ内に入り、こちらで受付をし、自転車を選びます。


緑の中を、特に下り坂で走るのはとても気持ちがよく、子供のようにはしゃぎました。


初めてのサイクリング。正直、主人の体調も、途中で何か起こったらどうしようとか
色々と心配しながら、楽しむという複雑な思いでのサイクリングでしたが、本人はまったく平然としていて、相変わらず、fitbitのブレスレットの表示をチェックしたり、楽しんでいました。そして、チワワのプーパも、人生(犬生)初のサイクリング。最初はびっくりしていた様子ですが、怖がることもなく。ただ、自転車をレンタルした際に、このカゴ、しっかりつけてもらえてなくて、不安定で、帰り途中からは、カゴが外れそうになるハプニング。この緑の針金2本で取り付けられてるだけだから。。
ほんと、ここはイタリア。。




2016年5月14日土曜日

キノアが入ったごはん

今日のランチで使ったお米は、これ。

キノアが入ったお米。
どのメーカーも、そして、この手のオーガニックなお米は、カロリーはほぼ同じと
スーパーでチェック。

キノアって、一時(今もかしら)セレブやモデルの間で、ダイエット、美容のために流行っていた食材の1つとは知っていたけど、実際食べたのは初めて。
タンパク質が豊富です。
タンパク質制限をしている主人のために、どの程度のタンパク質が入っているか、許容範囲の量かなどチェックをし、大丈夫と確認。豆類ほどタンパク質は多くないとのこと。
そして、このキノア、タンパク質だけでなく、ミネラル、ビタミンが豊富。繊維も豊富で健康に良いだけでなくダイエットにピッタリ。

このキノアが入ったお米を使い、海老、アサリとズッキーニのごはんを作りました。
もちろん、塩は使わず。
そして、オリーブオイルも使わず。
これが、とっても美味。


塩味は、アサリから出るし、オリーブオイルが入っていなくても、大満足。
イタリアのリゾットといえば、塩、オリーブオイルは不可欠なので、私自身も、お米といえば、イタリアのリゾットにすっかり慣れきってしまっていたことに気づき。
考えてみれば、日本のご飯は、塩もオリーブオイルもかけないわけだし、ちょっと日本食に近かったような気がした、今日のランチ。イタリア人的にも日本人的にも大満足なメニュー。

今後、ベガーノなレシピが増えていきそうです。

モーダなダイエット

今週ずっと降り続けていた雨がやみ、穏やかな天気の土曜日。

ランチ前に、いつものように買い出しへ、近所のスーパー、エッセルンガへ。
土曜の朝のスーパーは、混んでいます。
普段は、1人で買い出しに行くところが、今日は主人と共に。
今週から始めたダイエット、fitbitのおかげで、すっかり健康志向になり。
というか、カロリーや栄養素について、マニアックに調べるようになってしまい、
もっぱら、最近の夫婦の会話は、野菜の話しや、栄養素の話しばかり。
周りから見ると、ちょっと狂っているんではと思われるほどかと、感じてます。
凝り出すと、とことん凝るのは、イタリア人独特な気質かなとも思いますが。

いざ、スーパーに着き、まず野菜売り場。
数字人間の主人は、ズッキーニは何カロリーで、低カロリーだから、買うだの、空豆は、カロリーいくつなんだろうと、スマートフォンで調べだし。
そして、すでに今日の夜のメニューまで前日の夜に決め、カロリー計算してあり、
今日の夜のメニューの一部、トマトをショッピングカートに入れたら、
主人、"トマトのパックに、何gのトマトが入ってるか調べたか?ディナーで、トマトサラダに300g使いたいんだ!"と。
私、"これ、900g入ってるから、大丈夫よ"と。

そして、お米売り場。
普段買う、リゾット用のお米ではなく、まずはディスカウントになっていたオーガニック玄米(Riso Integraleリーゾインテグラーレ)、そして、赤米、黒米、そしてお米にキノアが入っているものを、カートに。昨日既に、玄米、黒米は、血糖値があまり上がらないとリサーチ済み。カートに入れる前にも、お米が入っているそれぞれの箱のカロリー、栄養素を調べ。隣で、女性がやはり、私たちのように、黒米や玄米の箱を手に取り、スマートフォンで色々と調べ出していました。

次に、パスタ売り場。
今回の目的は、血糖値があがりにくいと、糖尿患者のために作られたパスタ。一箱2,9ユーロと普通のパスタの倍以上ですが、試しに一箱買ってみる事に。そして、以前もすでに試してある、全粒粉パスタ、そして亜麻の種子(英語でflax seed。イタリア語で、Semi di linoセーミディリーノ)が入ったパスタを購入。

イタリアでは、今健康ブーム。lattosio (英語でlactose。乳糖)フリーやグルテンフリー、たくさんのオーガニック食品があり、個々の志向、健康に合わせて、選択できます。
ベガーノ(ベジタリアン)もかなり増えた話しは、以前お話ししましたが(http://milanoamici.blogspot.it/2016/03/blog-post_31.html)、このベジタリアン、もしくは健康志向、身体のためなのか、それともただの流行のために、こだわっているのかと、また最近、テレビで議論されていました。
我が家は、もちろん健康のため。健康を取り戻すため、そしてゆくゆくは維持していくため。特に、タンパク質制限が最近の課題。卵は、多くても2個まで。牛乳は1日、50mlまで、チーズは、週二回、80g。それも、モッツアレッラかリコッタ。
あとは、豆類は、一切ダメ。
タンパク質制限の他には、塩は1日最大2g。調理では一切塩は使わず、グリッシーニも塩が入っていないものを選び、パンは、パーネトスカーナ(トスカーナ風パン)。ブルスケッタを作るときに使う、この種類のパンは、塩が入っていないから。
と、うちの食生活を話すと長くなるけど、最初は、本当にうんざりしていましたが、最近は、この健康ブームの流行で、まるで私たちもこのモーダ(流行)に乗り、いかにもセレブ、おしゃれな人々の一部になったかのようにも錯覚しちゃっています。

タンパク質制限、そして塩ゼロにし、野菜中心のダイエットが始まり、もちろんお肉もお魚も食べてもいいはずなのに、肉類は食べる気がせず、ベガーノになっています。

2016年5月13日金曜日

Fitbit

今回のダイエットで、重要なことは、食事療法だけではダメで、運動をすることも必要。

ただ、過激な運動はもちろんできないし、身体もついていけないので、自分のペースでできる、歩くことが一番手っ取り早い。
そして、歩くこと、有酸素運動は、健康によいと言われているし。

日本やミラノなどの都市とは違い、私たちが住むアルビアーテは、車がないとどこにも行けず、自然と歩くことが少なくなり、ただでさえ、運動不足になります。

以前、何度も主人に、家の周りでも歩いたら、と言っても、まったく興味を示さず、今回は、新たに作戦を考えねばと。

そこで思いついたのが。

これ。



Fitbit。

最新万歩計みたいなもの。


そして、blutoothで、スマートフォンにシンクロナイズされ、スマートフォンのアプリやネットから、歩数、距離、心拍数、眠りの質、食事のカロリー計算、体重管理などができ、わかりやすいグラフになったり、数字ですべて管理される。

まず、主人は、仕事柄、数字の人。数字、計算、分析が大好き。
そして、最新のテクノロジーも大好き。
更に、このFitbit、ブレスレットにしても、時計のタイプにしても、色もデザインもかわいい。

もう、これは、試しに、プレゼントしてみるしかないと思い、Amazonで購入。
ちなみに、私のも。私のは、ブレスレット型の、Fitbit flex。主人のは、Fitbit Charge HR。

即、ハマっています。
というか、ハマりすぎています。

まずは、カロリー計算。すべての食材を調理前に計るのは、去年栄養士が作ったダイエットメニューを元に、去年からやっていましたが、今回は、野菜のグラム数も、毎食、主人が私に指示。前もって、本人が、食べたい野菜のカロリーを調べ、そして栄養素もチェック。

今日なんか、パスタのメーカーによって、栄養素やカロリーが若干違うことを指摘し、2人で、我が家にあるいくつかの違うメーカーのパスタの袋をチェックし、比較。プロテインがこっちのパスタの方が多いだの、塩分だの、繊維だの。

それにしても、昨日、エッセルンガに買い物に行ったとき、Delverdeのパスタが少し安くなっていたので、初めて買ってみました。数年前に、このブランドのパスタ インテグラーレ(全粒粉パスタ)は何度か試していましたが、普通のパスタは初めて。
感想は。
とっても美味しかったです。弾力があって。
そして、パスタの袋を開けたときに、乾燥パスタなのに、パスタの香りがたくさんして、
調理前から、美味しいのがわかりました。



パスタについては、今後、全粒粉パスタ、そして、糖質カットの、糖尿病患者、そしてスポーツ選手のためにやさしいパスタを試してみようかと思っています。
数年前、全粒粉パスタを食べていた時期は、種類もまだまだ少なかったけど、今では、様々なブランドが、いろいろな種類の全粒粉パスタ、グルテンフリーのパスタなど作っています。

今週一週間、雨が多く、涼しい日々が続いてました。
fitbitにハマった主人、雨でも、歩いてます。
fitbitに出会う前までは、家の近所なんか、歩いていられないと、いつも決まった時間にこの近所を散歩するパキスタン人ファミリーをバカにしていましたが。
ちなみに、このパキスタン人ファミリー、2年前に、主人に仕事の話しを持ちかけ、一度家に話しにきたりしていて、それっきり。毎日、家の前を歩いていたのが、ある時期、見かけないと思ったら、去年、違法で偽せもの携帯電話の販売店を経営し、警察に逮捕されてましたが、最近、また、彼らの散歩も、復活しています。





ダイエット再開のきっかけ

今週から、ダイエットを再開。
かなり、厳しくやっています。

主人は去年夏に、ミラノの病院のディエトロゴ(栄養士)のところに通い、本人の健康状態に合わせたダイエットメニューのもとで、ダイエットを開始し、最初の2ヶ月ほどは、まじめに遂行し、7キロ痩せ、その後、仕事のストレスなどで、ダイエットがゆるーくなってしまい、今年に入り、更にゆるくなり。
そして、先週、腎臓内科での診察で、血液検査、尿検査の結果が、若干悪化していることを指摘され、散々脅され、ダイエット、そして運動について、指摘されました。。
自分の身体、健康のことなのに、普段、ぜんぶ私に頼り切っていること、頭が悪いわけでないわけだから、薬の管理ぐらい自分でやれ!など、散々言われ。とにかく、意識改革をしないと、身体も反応しないと。逆に、私は、つまり、意識を変えれば、身体も変わることと理解しました。
私としては、普段私が感じていることをドットーレに言ってもらい、少しほっとしましたが、診察の後の本人は、診察で言われたことがわかっているのか、わかっていないのか、ちゃんと受け止めたのか、不明。その日の夜、今考え直さないと、今、自分の身体を見つめ直さないと、次のステップにあがれないことを、ロジカルに落ち着いて説明し。

10種類以上ある薬に関しては、相変わらず、私に任せっきりだけど、ダイエットに関しては、考え直すようになり。

そして、運動に関しては。若い頃は、テニスやサッカーをやったりと活発だったらしいけど、仕事が忙しくなり、そして、体調を崩し始めてからは、まったく動かなくなり。
更に、2年前の入院で、筋力が落ち、1分さえじっと座っていることができなく、その後、リハビリで、立ち、そして歩けるようになるまで、相当大変な努力をし、リハビリ後も、体調がまだまだ落ち着かず、運動がしたくても、身体がついていかずにいましたが、今回の腎臓内科の先生の言葉に拍車がかかり、ダイエット再開。







2016年5月11日水曜日

ジェラテリア - GIOVA

先週まで、初夏のような陽気で、毎日のように、ミラノまで繰り出し、
今、私の中で一番気に入っている、ジェラテリアへ。
数年前にオープンした、GIOVA。
去年、ジェラテリアを開きたいと、一時考えていた時期があり、ジェラテリアについて、リサーチしたり、GIOVAの経営者である知り合いに話しを聞きに行ったりもしていました。結局、ジェラテリアを開くプランはなくなりましたが。

とにかく、GIOVAのジェラートは、お勧めです。
バニラやチョコレート、ピスタチオ、そして、フルーツ系は、イチゴやその他、定番だけでなく、ほぼ毎日、数種類のその日のおすすめもあります。
味は、とてもシンプル、そして濃厚。ジェラートの作り方ってとても簡単で、たくさんの方法があるわけではなく。重要なのは、原材料の質。素材の質がとても重要なのは、イタリア料理だけに限ったことでなく、ジェラートも同じ。



次から次に、たくさんの人が、美味しいジェラートを求め、やってきます。
ジェラテリアで働くお兄さんは、休みなく、ジェラートを準備。


数ヶ月前までは、1つのウインドー分しかなく、とても小さなお店でしたが、
大きく改築し、小さなテーブルと椅子を置き、中で座って食べれる空間もでき、
もう1つのスペースには、ジェラートを作る作業場。ウインドー越しに見れるようにできています。

そして、お店の前に、2つのベンチがあり、これも良いアイディア。
太陽の下で、外で腰掛けながら、食べるのは、更にジェラートが美味しくなります。

Gelateria GIOVA
Corso Indipendenza 20
Milano

それにしても、ジェラテリア経営、ここ数年、イタリアで流行っているみたいです。
このGIOVAだけでなく、友人の義兄が、やはりジェラテリアを開いて、成功させていたり、芸能人でもジェラテリアを開いている人がいます。
長年続く経済不況で、仕事を失った人が再度新たな事に挑戦しようと、ジェラテリアを経営するパターンも少なくないようです。ちなみに、ジェラテリアを開くことを少し考えていた去年、ジェラートの作り方を学ぶコースに通おうと学校に問い合わせたところ、定員オーバーとのことでした。。
ジェラテリアビジネス、ジェラート文化のイタリアだからこと、成立することなんでしょうけど。
今週から、当分ダイエット期間な我が家なので、ダイエットが一段落したら、家庭用のジェラートを作るマシンを買うつもり。





化粧品の衝動買い

この悶々とする普段の日常については、こちらのブログ、“ピアノピアニーノ”  https://ameblo.jp/pianopianino/ に書いていますが。 週末、久々のミラノでの衝動買い。 化粧品! ミラノは週末によく行っていても、あまりゆっくりショッピン...