2015年6月29日月曜日

ティラミス

久しぶりにティラミス作りました。

マスカルポーネチーズのカロリー、ものすごいので、普段はほとんど作りませんが。
やっぱり、美味しい。

私がティラミスを初めて食べたのは、イギリスで。20年以上前のこと。

同じ学校に通っていた、親友ロゼッラがティラミスを作ってくれました。

それはとっても美味しくて、ハッピーな気持ちになったのを覚えています!

ロゼッラの作るティラミス、そして今では彼女のレシピを受け継ぐ私のティラミスは、
お酒は入れません。(好みですが。。ロゼッラも当時ワインさえ飲まない人で、私はお酒好きだけど、ドルチェにリキュールを入れるのは好きではないので)

自分で言うのも何ですが、我が家で作るティラミスが一番美味しいので、レストランでティラミスをオーダーすることは滅多にないです。


とってもクリーミーで美味しいので、ぜひ試してみてください。

では、レシピ。

材料
マスカルポーネチーズ 250グラム
卵黄 2個分
卵白 2個分
砂糖 40グラム
濃いめのコーヒー 180CC
サボイアルディ(イタリアのフィンガービスケット)12本

1. まず始めに、コーヒーを作り、冷ましておきます。
2. ボールにマスカルポーネと卵黄を入れ混ぜます。
3. 別のボールに卵白と砂糖を入れ、ハンドミキサーでメレンゲを作ります。しっかり角が立つぐらい。(砂糖は少しずつ加える)
4. 2に3を数回に分けて加え、切るように混ぜ合わせます。
5. コーヒーにサボイアルディを1つずつ浸し、陽気に横に並べます。
6. 4でできたクリームを上に重ねます。
7. 5時間ほど冷蔵庫で冷やし、食べる間際にココアを振りかけます。

Buon appetito!

実は、我が家の犬達も大好き。気が狂ったように喜びます。




毎日バーベキュー


ミラノ、そして私たちが住むアルビアーテにも、真夏が訪れました。
ここ最近は、日々30度を越し、特に今日は暑い。
今週は、更に暑くなるらしいです。

ガスがまだ復旧せず、多分数日中とは思いますが。
この生活も慣れてきて、そう不便を感じなくなってきた。笑
毎日、家の庭で、バーベキュー。
準備中は、いつも炭火の良い匂いが。

私たちが住んでいる地域は、周りにも我が家のようなビラがあり、週末になると、この季節は、バーベキューの美味しそうな匂いでいっぱいになります。

火をおこして、準備をしていると、我が家の犬たちもすぐに、状況を把握し、普段食べるドッグフードなんて一切食べません。お肉が焼けるのをじーっとおとなしく待っています。










2015年6月24日水曜日

チキンのオーブン焼き

一昨日から、新たな問題発生。

ガスが使えなくなりました。

今日は、水曜日。うまくいけば、金曜日に復旧予定らしいのですがここはイタリア。2月にも、お湯を沸かす給湯器に石灰がたまり、確か軽く10日は、お湯なし生活。

今回は、まずキッチンコンロが使えないので、調理できません。
そして、お湯もでないので、シャワー、お風呂に入れません。

この状態、嘆いていても仕方なく、何とかこの状態を切り抜けていくしかないです。
一昨日は、あまりにも唖然として、夕食は、宅配ピザ。でも、この近所のピザ、中々美味。久々に料理しなくていいと、ちょっとラッキーに感じちゃったり。写真撮っておけばよかった。
最近の主人は、朝から夜まで、仕事に出てます。
というのは、こちらイタリアでは、昼に自宅に戻って食べる人も少なくなく。
最近までは、お昼、一旦戻ってきて、食事をして、そしてちょっと昼寝をしてから、
午後3時頃に仕事に行くといったスタイルでしたが、最近は、朝から行きっぱなし。
ランチ抜きで仕事をする、以前の彼のスタイルに戻りました。
私としては、楽です!お昼作らなくてよいから。
こんなガス無しでも、美味しく楽しく食べたいので、昨夜は、チキンのオーブン焼き。
オーブンは唯一使えるので。

日本にいた頃は、お肉を調理するってことがほとんどなく。オーブンもあまり使ったことがありませんでしたが、こちらでは、肉料理もオーブンも必須。
友人や親戚のところで食べたり、作り方のコツなどを聞いたり(人によって様々)しながら参考にして、今では自分のレシピで。とっても簡単だけど。

1. まずは、180度でオーブンをあたためる。
2.  耐熱皿にオーブンシートを敷く。
3. チキンに塩こしょうをしながら、耐熱皿に並べる。
4. レモン汁をたっぷりチキンにふりかける。
5. じゃがいも(今回はパターテロッソを使用)を適当に切り茹でる。
茹でる際に、しっかり粗塩を入れる。じゃがいもを入れたお湯を沸騰させ、5−10分ぐらいしてから火を止め、じゃがいもをチキンの入った耐熱皿に加える。
6. 一かけらのにんにく(我が家はにんにくをあまり好まないので、風味のみ出したいので、つぶさずに)、ローズマリー、セージを加える。
7. オリーブオイルをチキンとじゃがいもにからませ、若干たっぷりめに入れる。
8. 白ワインをほんの少しだけいれる。(今までの経験上、ワインは少なめ、レモンを多めのほうが、美味しくできあがる)
9. オーブンへ投入。(うちのオーブンはとても強いので、アルミホイルを耐熱皿にかけ、できあがり10分前ぐらいに、こんがりとさせるために、アルミホイルを外す)
10. 1時間でできあがり。

それぞれの家庭のオーブンによって温度や時間は若干違うでしょうから、全く参考にならないかもしれないけど。
実は、昨夜、チキンと並行して、ペペローニのオーブン焼きを作っていたのですが、思い切り焦がしたので、次回、作ったときにご紹介します。とても美味しいです。

チキンと一緒にオーブンにぶちこんだのがよくなかったのか。。まだまだ、うちのオーブンとは仲良くなれていません。

チキンは、我が家の犬たちの大好物でもあり、骨もガリガリ食べます。
昨日は、人間、犬共々、チキンパーティーを楽しみました。

2015年6月23日火曜日

滞在許可証

イタリアで暮らすのに、我々外国人は、滞在許可証(ペルメッソディソッジョルノ)が必要です。イタリアでの手続き関係は、本当に時間がかかります。とにかく面倒でスムーズにいかないと、皆さん良く、ネット上でも言っていますが。

実は、私は、まったくストレスを感じずに、滞在許可証、イタリアの身分証明書、運転免許証(日本免許証からイタリアの免許証へ変更)、その他滞在許可証取得の際に必要だった役所での書類など、スムーズに、何の不安も問題もなく、イライラすることも、ストレスに感じることもなく、すべて取得しました。

それは、主人のおかげ。
主人は、以前、モンツァに比較的大きな会社を経営していたり、ミラノにチェーンストア、レストランやロカーレ(飲み屋)などその他様々なお店を経営していて、外国人を雇う機会が多く、滞在許可証やその他、外国人が必要な書類について、作成からすべて、とても詳しいのです。実は最近、ミラノで滞在許可証等の手続きの代行サービスを始めました。

ミラノ、ミラノ近郊在住の方で、イタリアの手続きをされる方、不安、ストレスに感じる前に、ご連絡ください。詳しくは、facebookで、Sportello Immigrazioneまで!
https://www.facebook.com/pages/Sportello-Immigrazione/1670540206514315?fref=ts
もちろん、こちらのブログでもぜひお問い合わせください。


大麦のサラダ

夏になるとよく作るのが、大麦(オルツォ)やスペルと小麦(ファッロ)のサラダ。
レストランにもよくメニューに出て来ます。
ビタミンB1や食物繊維、銅など栄養たっぷりです。そして、お米のように重たくないので、大好きな食材。

少し多めに作り、冷蔵庫に入れておけば、数日美味しく食べれます。

混ぜる具は、お好みで。

今回は、ツナ、エビ、きゅうりのピクルス、トマト、そしてたっぷりのイタリアンパセリ。味付けは、オリーブオイル、コショウで。
我が家では、健康のために、塩をほとんど使わないようにしています。もちろん、友人達が食事に来る場合は、ちゃんと塩を使いますが。
普段は、微量、もしくはゼロ。
また、我が家で使っている塩のお話しは、次回にしますね。

話しをオルツォのサラダに戻し。オルツォを茹でる際に、塩を入れるので、茹であがり、具とまぜるときの味付けでは、塩は使いません。

この季節にぴったりで美容健康にもよく、美味。お試しください。









2015年6月22日月曜日

ミニパスタ

我が家では、主人と私だけの食事の場合、パスタを控える代わりに、ミネストラ、つまりスープを飲むことが多い。

スープは、骨付きのお肉と野菜をじっくり煮た、ブロードや、固形上のスープを簡単に使うことも多い。
あとは、色々な野菜を入れたスープや豆類のスープ。

そのときに入れるのが、このミニパスタ(パスティーナ)。
他にもたくさんの種類のミニパスタがあるけど、我が家では大抵、この2種類をいつも常時しています。日本では売っているのかしら。






2015年6月21日日曜日

もう1つのブログ

思い立って、もう1つ新しくブログを立ち上げました。
このミラノアミーチとは、内容を変え。

Piano pianinoです。
日記のような感じで書いています。
http://pianopianino3.blogspot.it


バジリコソースのパスタ

バジリコソースは、イタリア語でペストと呼ばれています。
元々は、リグーリア州の郷土料理。
リグーリア州の都市は、ジェノバ。
だからか、日本では、バジリコソースのこと、ジェノベーゼと呼んだりします。
まるで、ミートソースをボロネーゼと言うように。
ミートソースは、また別の機会にご紹介するとして。

ペストのパスタは、我が家では、手作り。
手作りとはいえ、とても簡単。
バジリコとペコリーノチーズ(うちではパルミジャーノで代用)、松の実、にんにく(にんにくもお好みで。我が家では、にんにくをほとんど食べないので、にんにくなし)
、そしてオリーブオイルを適量入れ、ハンドミキサーにかけるだけ。

バジリコは、このように束になってスーパーに売っています。画面上から香りもお伝えできればいいのですが。

ちなみに、にんにくについても後日お話ししますが、にんにくが嫌いなイタリア人も少なくなく、市販のペストは、にんにくが入っているのとにんにくが入っていないのが選べたり。

そして、このペストに絡めて食べるパスタは、トロフィエというパスタ。

簡単で美味しいので、家に友人がきたときによく作る一品です。


2015年6月19日金曜日

体調の悪いときは

先月から歯医者に通いだし、3回の通院で数日前に治療終了。
4年イタリアに住んでいて、病院について、そしてこの国の医療システムについては
かなり詳しいのですが、歯医者だけは、体験したことがなく。
10年以上前に、虫歯で詰めたところが、また痛みだし。去年あたりから、
たまに痛くなっていたのを、なんとなく放っておいたのが。。
先月、夜も眠れないほど痛く。
結局、歯医者に行くことに。
日本のように健康保険が効かないので、とても高いです。
それもあって、今まで、歯医者は避けていたのですが。

まず初診で、レントゲンを撮り、診てもらい、治療の方向性が決まりました。
その問題の歯を以前治療した際に、うまく処置がされていなかったとか、まず言われ。
この歯、日本、それともイギリスで治療したのか、ちょっと思いを巡らしたり。
で、結局、神経を抜くことに。
これが、毎回とても痛く。初診のときも、治療してもらっているとき、痛過ぎて足を若干バタバタしました。で、そんな治療中に、話しかけてくるドットレッサ(女性医師)。治療中、もちろん、口開けて、いくつかの器具が入って、治療されていながら、イエス、ノーで答えられない質問されても、ほんと困ります。
3回で治療が終わるからとのことで、治療後は、治療費全部の見積もりをもらい、
今回は、500ユーロちょっと。日本の歯の治療考えたら、本当にぞっとする金額ですが、こちらでは普通らしい。イタリア人の主人は、まったく驚かず、逆にほっとしてました。

と、ここまでは、前書きなのですが。

3日前に、3回の治療を終え。でも、まだ痛いんです。。
大好きなパスタ、食べれません。
ま、ダイエットと健康のために、パスタは元々控えているのですが。

こんなときは、お米。
日本で体調の悪いとき、おかゆを食べるように、イタリアでも、リゾットを食べます。
でも、普段食べるリゾットとは違い、シンプルに。塩、オリーブオイルとパルミジャーノをかけて。あ、そういえば、パスタも食べることもあります。パスタビアンカ(白いパスタ)。パスタにオリーブオイルかけたり。あとは、バター絡めたり。
でも、今回は、歯痛で、噛めないので、リゾット。
一昨日から、オリーブオイルとパルミジャーノのリゾットばかりで、飽きました。
昨夜は、バージョンを変え、トマトのリゾットに。
これは、体調の悪いときじゃなくても、うちでたまに食べるメニュー。
トマトは、生のトマトを煮てソースにしてもいいですし、または瓶詰めのトマトソースを使っても。今回は、瓶詰めのトマトソースで。とても簡単、シンプルで美味しいです。

具合が悪くても、食事は、少しでも美味しく食べたいですよね。






2015年6月18日木曜日

やっぱりこれ!メロンと生ハム

この暑い季節の前菜は、やっぱりこれ!メロンと生ハム。
夏の定番です。
準備も、切って並べるだけで、ちゃんとした前菜になるので、この季節に、友人や親戚が家に食事に来たときには、欠かせません。


もちろん、家庭や生活スタイルにもよるでしょうから、一概には言えませんが、日本に比べて、外食する機会は少ないです。私は、日本では、友人と会うとなると、大抵外食で、"何食べる?どこのレストラン行く?"とまずは、美味しいレストラン探し。イタリアで暮してからは、友人や親戚が我が家に来て食事することがほとんど。イタリアに来て、料理について、そしてイタリア家庭料理について、それを通して見る、東京のイタリアンレストランについてなど、個人的に感じることも多く。また次回にでも、書いてみます。

もちろん、ミラノやモンツァの美味しいお店も、紹介していきますね。忘れなければ、ちゃんと写真も撮って、載せます。

2015年6月16日火曜日

ピクニック

公園の中の温泉でのランチは、家から持参しました。ピクニックバッグ、クーラーバッグを準備して。クーラーバッグには、水、ワイン、お米のサラダ、そしてフルーツ。

夏の暑い季節になると、イタリアでは、冷たいパスタや冷たいお米のサラダをよく食べます。そして、ピクニックにも、持参する定番の一品。


お米に、オリーブ、ウインナー、コーン、ゆで卵、ツナ、ピクルスをオリーブオイル、塩コショウで混ぜ合わせます。もちろん、具は、何を入れても。お好みで。


公園の中の温泉-Villa Dei Cedri

ミラノから車で1時間半ほど。ベローナ方面に向かい、ガルダ湖近くにある温泉に、ある週末行ってきました。
ここは、残念ながら、ペットは入れず。

公園の中には、いくつもの温泉施設があります。私たちは、屋外にある温泉。屋内にもあり、また、ジムや、フィジオテラピア(リハビリ)もできます。専門の医師もいたり、つまり健康センターのような感じ。
屋外の温泉の温度は、33度〜34度との設定。私たちが行ったときは、天気が良く、まるで海に入る感覚。でも、お湯は生暖かく、不思議な感じ。もちろん、健康、美容にも良い。




お昼は、公園内のレストランは高いので、ランチはうちから持参。ランチについては、別ブログで書きます。

Villa dei Cedri
Via Madonna 23, Cola' di Lazise
http://www.villadeicedri.it


2015年6月15日月曜日

アスパラガス、卵、そしてカラスミ

普段食べているものを気づいたときに、写真に撮っておいたので、ブログのネタに。

春先から初夏にかけて美味しい、アスパラガス。この時期は、スーパーで毎回買います。アスパラガスは、栄養が豊富で、免疫力を高め、利尿作用があります。高血圧にも良いらしい。そして、健康に良い以上に、美味しい!

以前は、茹でたアスパラガスに目玉焼きを乗せていた、いわゆる定番の食べ方をしていましたが、一ヶ月ぐらい前にテレビのニュース番組の料理コーナーで、このレシピを見て、即トライ。普段のアスパラガスがオシャレな一皿に変身。カラスミの塩っけが、卵に絡み美味。美味しく、健康に、おしゃれに食べれる一品です。

作り方は簡単。

1. アスパラガスを茹でて。テレビのレシピでは、茹でた後、フライパンで炒めていたけど、我が家では、健康のために炒めず。

2. ラップにオリーブオイルをさらっとかけ、その上に卵を割り、ラップの上にのせ、包み、先をしっかり閉じ。沸騰したお湯に入れ、約5分。(卵の大きさや好みにもよるので、時間はお好みで)

3. ラップから、卵を取り出し、お皿に飾ったアスパラガスの上に乗せる。

4. 最後に、カラスミをふりかけ、オリーブオイルをかけ、出来上がり。

ブログ

イースター以降ほったらかしにしていたブログ。熱しやすく冷めやすい性質でもあるのですが、ここ数ヶ月、普段以上に、家族のこと、生活のこと、自分のことなど、悶々と悩んだり、自分の中で、もがいていたり。で、中々ブログに向かえず。

ミラノの観光スポットや素敵スポットをお伝えするつもりで始めたブログ。始める前から、想定内ではあったけど、なんとか頑張れるのではと思い、始めてみたけど、やはり、我が家の生活スタイルを考えると、そんな余裕はなく。

でも、また書いてみることにします。自分のペースで。そして、内容は、観光、ミラノに限定せず。普段の生活のことなど。

数週間前に、日本に住む友人から、ブログを更新していないことを言われ、ブログについて、ちょっと褒められて嬉しかったのもあり。

庭で日光浴。

化粧品の衝動買い

この悶々とする普段の日常については、こちらのブログ、“ピアノピアニーノ”  https://ameblo.jp/pianopianino/ に書いていますが。 週末、久々のミラノでの衝動買い。 化粧品! ミラノは週末によく行っていても、あまりゆっくりショッピン...